FRESH FIELD PC ショップ よもやま雑記

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WD3200AAJS-B4A で RAID を試してみました

突然ですが、1ドル100円を切ったようですね、、、驚きです!
輸出業などは大きく打撃を受けてしまうので大変だと思いますが、
輸入が主体のパーツ業界では逆に良い結果が出るでしょう。
(値動きに敏感なメモリやHDD類が来週は少し安くなるのでは??)

そんなお金の話はさておき、
300G超のプラッタ密度で速いと噂の「WD3200AAJS-B4A」をRAIDしてみました。

WD3200AAJSのRAID
左から順に、1台単体、RAID0(ストライピング)、RAID1(ミラーリンク)
上段は「50MB」で小さなファイル想定、
下段は「500MB」なので大きめのファイル想定です。


RAID0にて200MB/s超を記録!
間違えなく速い!です。


IntelのチップはRAID0とRAID1を混在できるため、
あえてRAID1でも測定してみたのですが、
ノーマル(1台単体)に比べ遅くないのが凄い!

これなら動画編集や重いアプリケーションには
お金をだして組む価値があると言えるでしょう^^


1世代前のSeagate ST3500630ASのデータと比較してみると速さがよく分かります。

(OSこそVISTAとXPの違いがありますが、RAID0の際の速度差は歴然です)

ST3500630AS RAID

左から順に、1台単体、RAID0(ストライピング)、RAID1(ミラーリンク)
上段は「50MB」で小さなファイル想定、
下段は「500MB」なので大きめのファイル想定です。


ちなみに「何で故障確率が高くなるRAID0なんて組むの?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、
重いアプリケーションの作業領域としてはカギになるので、これもまた必要なものなんです^^;

※PhotoShop設計者のBlogにそのあたりの事が書いてあったので研究中です。
そのあたりはまたの機会に書きたいと思います。


--


ちなみにRAID0の領域にデータを保存するのは自殺行為なので、
一般的には下記のような構成になります。

・システム用HDD
・RAID0用HDD1
・RAID0用HDD2
・データ保存用HDD(しばしば外付けNASなどになる)


真面目な文章で面白くなかったかもしれませんが、
今回はこの辺で~

では~



●測定環境●
CPU Intel Core2Duo E8400 / MEM PC6400 4GB (2GB x 2)
Mother Intel BOXDP35DPM / VGA Geforce8800GT 512MB
OS Windows VISTA Ultimate 64bit

HDD Western Digital WD3200AAJS-B4A
HDD Western Digital WD3200AAJS-B4A (RAID)
HDD Western Digital WD3200AAJS-B4A (RAID)

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