FRESH FIELD PC ショップ よもやま雑記

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メモリのクロックを侮るなかれ! CPU周波数より効果がある!? PC1600 vs PC1333


こんばんは。
"毎日ブログを書くのはネタ探しとの闘いですね!"
と一度は言ってみたかった"おっちゃん"です。

とある有名ブロガーの方が、
「毎日ブログを更新するコツは、
3日分の記事をストックしておき、4日目のストックを毎日書くこと」
と書かれていましたが、
筆無精な自分には無理です。
ストックが無くなるまで安心しちゃいます。

さて、、、気を取り直して、本日は
「メモリのクロック差で速度がどう変化するか?」
です。
G.Skill社 メモリ
だいたい気にしない点だと思いますが、意外と違うんです。


最新の IvyBridge i7-3770 にて比較してみましょう。
PC1600PC1333
SuperPI [ CPU 3.7GHz ]14:47  (90W)15:53 (88W)
SuperPI [ CPU 3.9GHz ]14:20 (102W)15:26 (98W)

2種類の周波数で測定してみましたが、
どちらのCPUクロックでも1分強も計算が速くなっています。
勘の良い方はお気づきかと思いますが、
CPUのクロックを 3.7GHz -> 3.9GHz へ上げるより効果があるのです。
クロックを上昇させた時の差は 30秒ほどなので・・・

しかも消費電力を見ていただくと分かるとおり、
メモリのクロック上昇分では大きな差はなく、
CPUでは差が出てしまっています。
(これはCPU安定動作のために電圧が少し上がる関係なので、仕方ないのですが・・・)

ですので、CPUのランクを1つ上げたり、
オーバークロックで周波数を上げたりすることも大事ですが、
「メモリ周りも強化していただくことで、より良い性能を発揮できる」
という事も再認識していただけたなら幸いです。

・・・・・・
と綺麗な結論ですが、、、一つだけ付け加えますと、
実は、前述のSuperPIというソフト、計算プログラムという性格上、
メモリを多用しているため、ここまで綺麗なデータが取れたとも言えます。
「メモリをそれほど使用しないプログラムでは差が出づらい事もある」
と(ポリシー通り)正直に書かせていただいたところで、
今回はお開きとさせていただきます。

若干ネタ切れ(?)気味でスミマセン、、、

次回も懲りずにお付き合いいただければ幸いです。

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